inada_haruaki’s blog

愛媛出身21歳大学生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

初めての路上教習 ~中型免許への道9~

 中型車で初めて公道を走行しました。

 最初、教習所の敷地を出てしばらくは指導員さんが運転し、特に気を付けるべき点や注意して確認すべきことなどを説明すると思うじゃないですか。敷地内から全部私の運転でした。もうね、怖い怖い。自動車学校前の道は国道なんですが、歩道が狭い片側一車線の道路なんです。車幅感覚をしっかりと持ち、なおかつ左右のミラーで走行位置を確認しないと対向車線や歩道にはみ出しそうになるんです。そしてMT車では、普通車の卒業検定以来およそ2年半ぶりの公道です。加速が遅くて後ろの車はイライラしたんじゃないでしょうか。

 とりあえず卒業検定の1コースを走ったんですが、途中に中学校(高校だったかも)の正門があり、近くに小学校があります。さらにバス停がある道路もあり、歩道のない狭い道もあります。私が走った時間は午後4時前後。つまり下校時間と丸被りだったんです。学校前の横断歩道では、校門横の塀のせいで学校から出てくる人が見えづらくなっており、ほぼ確実に一時停止が必要でした。また、歩道には友達数人と戯れながら下校する小学生もいましたから、飛び出してこないことを必死に祈りながら通りました。

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 少しでも気を抜くと普通車の感覚になってしまい、車両後方が長いことを忘れそうになるんです。だから常に気を張っておかなければいけませんし、視線は常に動かさなければなりませんでした。あとやはりMTは難しいですね。加速も減速もあまりうまくはいきませんでした。

 結局、自動車学校の敷地まで自分で運転しましたし、所定の位置に駐車するところまで自分で行いました。指導員に最後に言われたのは、加速をもっとしっかりと行うべきということと、振り出し確認を忘れがちということでした。正直それどころではなかったというのが感想ですが、仮免許を交付されて公道を走るということは、それらはできて当然のことなのです。次回以降は意識して安全に円滑に運転できるようにしたいと思います。

 聞くところによると、教習車は中型車の規格の中でほぼ最大サイズのものらしいのです。今は難しく感じても、8時間も運転すればある程度慣れるでしょうし、検定で使う道も頭に入ると思います。近隣の皆様、同じ道を走行する皆様には、それまで大変なご迷惑をおかけすることとは存じますが、温かい目で見ていただけると助かります。

 次の教習は土曜の昼になりました。そのときのことはまた来週になると思いますが、お楽しみに。では。


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