inada_haruaki’s blog

愛媛出身22歳大学院生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

普通免許を取ったときの話をしよう2

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 最初の教習は皆さん同じですね。学科1で、運転手としてのモラルやマナーの話です。そのあとは人によって異なると思いますが、さすが合宿です。すぐに学科6の交差点や踏切の通行を学びました。そのあとはシミュレーター室に通されまして、技能の1にあたる教習になりました。椅子の調節やペダル・ハンドルの操作を教わりました。シミュレーターがブラウン管だったのには驚きましたが、雰囲気にはピッタリ合っていましたよ。

 そのあとは学科7の歩行者保護があって、ついに初めての運転の時間になりました。MTの免許とはいえ、最初は車に慣れるためにATからスタートでした。最初は緊張しましたが、親の運転を横でずっと見ていたのもあり、かなり楽しく走ったのを覚えています。すごくワクワクしていましたね。

 初日はそこで教習終了だったんで自転車を借りてホテルへ向かうことになったんですが、なんとライトがつかないんです。なんでやねんと思ったらタイヤに空気がありませんでした。空気を入れてもらったはいいんですが、後輪が擦り切れていたんで、「これは2週間以内にパンクしますよたぶん」と言って自動車学校を後にしました。ホテルについて自転車を降りた瞬間でしたね、破裂音がしたのは。はい、きっちりパンクしていました。すぐに電話したら「明日でいい」とのこと。提携している海鮮料理の居酒屋で弁当をもらい、ホテルに帰って食べました。

 2日目は朝イチから教習が2時間連続で入っていましてね。起きたら9時27分で焦りましたよ。そうです遅刻です。しかも2時間分。後の日程で取り戻せたからよかったものの、最悪延泊でした。ちなみにこれのせいで1万340円を失いました。チャリはパンクしていましたから走って行きましたよ。そんなわけでその日最初の教習は技能スタートでした。無愛想な先生でしたが、初めてのMTにしてはうまくやったほうだと自分を褒めましたね。そのあとの学科では当然白い目で見られながら始まり、先生に遠回しに遅刻を責められ、嫌な気持ちになったんですが、そこで寝ている奴がいたもんですから、金払って寝た俺はまだマシとか思っていました。

 昼からは一旦ホテルへ戻り、ネットで学科の練習問題を解きました。問題は6種類あったんですが、すべて2周目で合格したと書いてあります。まぁ当たり前のことしか聞かれませんしね。夕方の教習に向けて、パンクしたチャリを押しながら自動車学校に向かいました。このときの技能の先生は経験豊富な優しい方でね。昔仕事で私の地元に行ったことがあったらしく、そんな話をしながらの教習でした。内容は右左折の練習でしたね。煽りハンドルを指摘されたのはこのときだったと思います。発進のときに一度だけエンストしたようですが、初心者だということを考えれば妥当でしょう。そのあとは学科で免許制度について教わり、ホテルへ戻りました。

~~~つづく~~~

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