いやマジで書くの大変でしたよ。
最初から読みたい方はこちら。
最初の説明も含め、予定の倍以上の10,000文字を突破してしまいました。それでも書けていないことがたくさんあります。技能では常に17号車だったのにある先生のときだけ11号車になって結局検定も17号車だったからほぼマイカーじゃんって笑ってた話とか、全国各地から教習生が来てたんでいろんな話題で盛り上がった話とか、別の教習生が高速教習をしている最中にタイヤがパンクして路肩に止めて三角表示板を置いて先生がパンクを直す間発煙筒を持って立ってた話とか、本当に語りだしたらキリがないんですよ。どこの自動車学校かを伏せるために書けなかった聖地巡礼の話とかも本当はしたんですけどね。
かなり前のことになりますが、教習生手帳と学科の教本の話をこのブログで書きました。おそらく覚えている人はいないと思うんでぜひそちらも併せて読んでいただきたいんですが、この約2週間の免許合宿というのは4年経った今でも鮮明に思い出せるほど強烈な思い出です。毎日が新鮮でしたし、何より楽しかったですからね。文字数の都合で端折りましたが、実はこの頃はオンライン家庭教師をやっていた時期なんです。ホテルに帰ってパソコン開いて受験指導とかほぼ毎日当たり前のようにやっていましたからね。そういう意味でもすごい思い出です。
おそらく、合宿で免許を取ったひとは少なからず同じような思いを抱いている部分があるんじゃないかと思います。中には二度と行きたくないような自動車学校もあるかもしれませんが、私は免取になったらまたあそこに行こうと思うような本当に素晴らしい自動車学校と先生たちに出会いました。本当に、人生って何があるかわからないものですよね。
この話の舞台は令和3(2021)年、まだコロナが大流行していたころの日本です。あれから4年弱経ちまして、私の免許は緑から青に変わり、大特やらけん引やら中型やらが増えてアップグレードしています。実はこの4年間で違反で捕まったことは一度もありません。実は事故は一度だけ経験したんですが、雪の日の交差点での追突なんで事故歴はついていません。あの先生たちの素晴らしい指導のおかげで安全に楽しくカーライフ(車持ってないけど)を送れているのは事実ですし、「1ミリの感覚!」のおかげでMTに乗りたい気持ちが消えないのも事実です。今後もこの気持ちを大切にしていきたいものです。
さて、そろそろこの話も終わりにしますかね。最初は1週間分のつもりで書き始めたのに、まさかすべて公開するまでにこんなに時間がかかるとはね。ちなみにこれを書いているのは書き始めと同じ2025/06/20ですから、いつこれが公開されているのかは分かりません。これから免許を取るみなさん、あるいはもう初心者マークを付けて走っている皆さん、ぜひ卒業検定に合格したときの気持ちを忘れず、これからも良いカーライフを送ってくださいね。大長編でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。