たぶん、この1週間の決定が今後10年くらいの人生を左右する。
これかなりまずいんですよ。頭の中はすでに年末に向けてパラダイスなわけですよ。そこにやってきたのが突然の大きな分岐点でしてね。そんなこと今言われてもという感じでパニックになってしまいまして、落ち着くまでにしばらく時間がかかりました。
何があったかと申しますと、インターンシップに行った会社から早くも内定が出ましてね。その承諾の期限がかなり近いというのですよ。これは困った困ったコマクラチヨコですよ。間違えた。困った困ったこまどり姉妹ですよ。とまぁこのくらいパニックだったわけです。
正直けっこう魅力的な会社でね。待遇も雰囲気も良いですし、インターンも楽しかったんですよ。ただ、懸念点が非常に多くてね。その辺が私を縛っているというわけです。今日はこのブログにしては珍しく、真面目な相談をさせてください。
何が懸念事項かといいますと、第一に東京での生活です。大学で東京に出ようとして、失敗して別のところに来たわけなんですけど、東京に対してものすごい不安を抱いています。何が一番の不安かといいますと、外に出るのが難しそうという点です。一旦そこで就職してしまったら、外に出る転職とかUターンとかできなそうな気がしているんです。これで何が困るかと申しますと、私の夢である「家庭を持つ」が難しくなるということです。東京では子育てはしたくないんですよ。私自身が田舎育ちであるということもあって、広い空と緑を見ながら育ってほしいという思いが強くあります。地元志向もありますが、愛媛でなくても、不便であっても田舎での生活をしたいと思っているんです。それを考えたら東京って嫌だなぁとか思うわけです。
次なる懸念事項は、待遇が良すぎることです。インターンでも思ったことですが、私の能力以上の待遇を示していると感じています。「そんなにもらってもそれほど働く能力はありません」と今本気で思っています。すごく魅力的ではあるんですが、魅力的すぎるが故に逆に疑ってしまっている感じですかね。私はたぶん、少し黒い部分があるホワイト企業で文句を垂れ流しながら成果を出すのが性に合っているんだろうなぁと感じています。「そんなにもらえるんですか?やった~!」とか素直に言えないんですよね。賃金は労働の対価ですんで、それなりの働きにはそれなりの賃金を、と思っているタイプなんです。
あとは博士課程に行かないという決断が下せないというところですね。完全に個人の問題なんですが、そのあたりの結論がまだ出ていない状態での内定でしたので、なんとも結論が出せずに困っています。
正直に申し上げますと、内定承諾の期限が通知されたときに吐きそうになりました。脳の負担が限界に近かったんですよね。書いてみても考えがまとまらないというのはなかなかなことです。しかし、実は今日の夕方に面談なんですよね。聞きたいことはしっかり聞いて、言いたいことははっきりと言って、最も後悔が少ない決断をできるようにしたいと思います。だから今週の目標は「後悔しない!」です。応援よろしくお願いします。ではでは。