しばらく調子よかったんで油断してましたね。
月曜夜に若干の発熱がありましてね。火曜の朝はかったらなんと39度。たまったもんじゃないですよ、本当。ただ、扁桃炎のときのような痛みはありませんでしたし、ただの風邪かなぁとか思って1日様子を見たんです。今朝になっても解熱していないどころか微妙に上がっているんですよね。こりゃいかんと思っていつもの耳鼻咽喉科のクリニックに電話して診てもらいました。
今回は初めて診てもらう先生でしたが、カルテというか診断情報は見れるんですね。電子化されていまして、過去数ヶ月分のを見ていました。症状を伝えて、喉を見てもらったら、「喉腫れてますねー。扁桃炎ですねー。これは取った方がいいですねー。いつにします?」と言われました。
たしかに手術の話は前々からされていましたし避けてきたのも事実でしたから、今回はもう、と腹を括りまして、扁桃腺を取る決意をしました。今のところ7月中旬の予定です。
それより喫緊の問題は、この症状の原因です。ただの扁桃炎ではないとは思っていたので、コロナ・インフルの検査をしてもらいました。そうしましたらなんとインフルエンザB型。たまったもんじゃありませんよ。よりにもよって明日は中間テストの予定がひとつあったんです。面倒なことになったなぁと思いました。
検査待ちの時間に、手術についての説明がありました。頭がぼーっとしていたので、熱が下がったらもう一度詳しく聞きに行くつもりですが、もらった書類に書かれていることを参考になんとなく覚えていることを書いてみます。
まず、手術から1ヶ月くらいは県外に出られません。何かあったときの為だそうです。さらに、血圧が上がることがダメなので湯船に浸かれません。シャワーのみになります。人によっては味覚障害が起き、ほとんどの場合で喉に違和感と痛みが発生します。当然ではありますが、術後に出血や感染の恐れがあり、硬いものは食べてはいけません。
何が辛いって、かなりの期間行動が制限されることです。風呂に浸かれないのが辛いですね。旅行好きにとってはどこにも行けないのも辛いです。痛みとかも苦手なんで困りますね。手術自体は1泊2日の短期間で全身麻酔なのでなんともないんですが、麻酔が切れてからが痛いらしいです。まぁ当然ですわな。
そんなわけで、また入院することが決まってしまいました。その前にインフルエンザを治さないとね。ただ、ブログの大きなネタができたと思えば痛くない……わけはありませんね。できることなら逃げたいところです。子供の頃から診てもらっている耳鼻科が愛媛にありますんで、もしタイミングがあればセカンド・オピニオンを求めてみたいと思います。
ちなみに、夕方に熱を計ったら37度台まで落ちていました。なんでやねん。皆さん本気で体調管理には気をつけてくださいね。ではでは。