inada_haruaki’s blog

愛媛出身22歳大学院生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

経過報告です。

 ええそうですよ。ネタ切れです。

 今朝からずっと微熱なんですよ。それも0.2度くらいの。風呂を出てしばらくして測ったら36.9でしたが、それ以前はずっと36.7でした。平熱が36.5くらいなんで、まだ完治とはいえないのかなぁくらいの熱が出ています。

 そして痰と鼻水は相変わらず出続けています。なんか喉の奥のほうで生成されているらしく、それが食道や気管に落ちていかないように必死に引き上げる作業なんです。おそらく鼻や耳に悪いくらい強くかんでいるんでしょうね。出てくるやつの一部が赤く着色されていましてね。どこかで出血しているんだろうと思います。

 しかしまぁ、非常に残念なことではあるんですが、寝ている間の動きは制御できません。今朝から咳が出始めましてね。おそらく一部が気管の方に突撃隣の晩御飯をやってくれたんですね。そのまま居座っている模様です。そういうことをするから治るのが遅くなるんだっちゅーのに、生物というのは時に理不尽な働きをしますよね。まぁ免疫がしっかりしていればこんなことになっていないんで、頼るだけ無駄ということなんでしょうか。

 それにしても薬というのはすごいですね。飲み始めて2日経ちますが、かなり症状が軽くなりました。現代の医療というのはすごいなぁと思いつつ、その発展の過程で犠牲になった人のことも少し考えてしまうのはやはり古美門とかいう名前の弁護士のせいですね。当然のことですが一応書いておきます。薬がすごいとは書きましたが、症状がよくなった原因は薬だけだとは思いません。というのも、さすがに発症から5日も経てば当然のように風邪症状は軽くなるでしょうし、私の気力が持ち直したというのも大きな理由ではあると思います。でも薬なしでここまで来られたかというとそうではない気がするんですよね。病院に行ってよかったねぇという話です。

 数年前は風邪をひいても気合で直していたんですが、入院以降そんなことが言えなくなりましてね。点滴のために入院したのに発熱がずっと続き、治療は何もなしでただご飯と寝床を提供してもらって血液検査だけやってもらうという入院生活を送りましたんでね。あのとき病院に行っていなかったらたぶん私は壊れていたと思います。それ以降、病院は早めに行くようにしていますが、まぁ発症3日目くらいで行くというのが常態化していますね。本来はもっと早めに行くべきなんでしょうから、みなさんにもそうお伝えしておきます。

 ちなみに今日は研究室のオンラインミーティングに参加しまして、昨日頑張った分を報告しておきました。風邪のことを知らない先生には何も言われませんでしたが、知っている先輩にはかなり心配されました。声を聞く限りでは辛そうだったと後から言われまして、喉がやられているだけなんでまぁそんなに大したことはないですねーと伝えておきました。いい先輩やでホンマ。

 そんなこんなで私は元気です(一部を除く)。今日昼から本気を出しまして今週はもうタスクがないので、年末の帰省に向けて家の掃除を頑張りたいと思います。ではでは。


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