結構惜しいところまで行ったんですけどね。残念でした。
先に書いておきますが、この投稿は試験を受けた2024/10/10の夜に書いております。公開まで時間が空きますので、あくまで受験日に書いた振り返りとして読んでいただくようお願いいたします。
今回はめちゃくちゃイメージトレーニングを積み重ねまして、ふらつきも減らしましたし進路変更の確認や動作についても完璧にしたつもりだったんです。発進前の操作も記憶を頼りに頑張って反復しましたしね。それでもだめだったんですよ。いやぁ残念。
まず、方向変換でミスをしましてね。左バックだったんですが、後退したときに左に寄りすぎてしまいまして、前進するときに左ミラーとポールとの距離が1cmくらいだったんですよ。中折れ式の車両なので、ハンドル右に回すと運転席とミラーは左を向くんです。接触に気を付けながら前進しましたら、左前輪が思いっきり空中にありました。まぁ切り返したので試験中止にはならず減点だったんですが、やってもうたなぁと焦る気持ちが抑えられませんでした。
その直後に中止を言われるかとも思ったんですが、それまでの課題(指示速度や信号交差点、見通しの悪い交差点)での減点がなかったんでしょうね。そのまま続行となりまして、気が抜けてしまったんですよ。右左折の連続でふらつきましてね。踏切に向かっていく交差点の直前で試験中止を言い渡されましてね。あとは踏切を超えて発着場に戻るだけというタイミングでした。
今日の試験官は牽引二種のときと同じ方でしてね。かなり詳しく講評をしてくださいました。方向変換はやっぱりもうちょいなんとかしようという話と、それ以降のところで減点が続いてしまったという話でした。それさえなければ合格だから、まぁまた頑張ってくださいと言われました。牽引よりは合格に近いよとのお言葉もいただきましたよ。
走行全般に関しては特に問題ないけども、必要ないところで速度を落とすことがあるから、慎重になりすぎないようにというアドバイスもいただきました。障害物(不動物)の横を通るとき、確認が少し遅れたんでアクセル離したんですよね。それをつつかれました。まぁ減点ではないでしょうから公道に出た時のためのアドバイスでしょうね。
実は今日、大型二種の方の立会もしましてね。その人と意気投合して帰りの車に乗せてもらったんですよ。大特二種や牽引二種にも挑戦されている方で、似たような趣味をお持ちの方だったんでほぼずっと話し続けました。たぶんまた会うことになると思いますんで、手土産のひとつくらいは買っておこうと思います。
次の大特二種の試験は11/8の金曜日の予定です。その前(10/23)に牽引二種があるんですが自信はありませんね。次も、できる限りのことはやってから試験に臨もうと思います。
これで免許の試験に落ちるのは3回目。話によると、大型二種に16回落ち続けてなお記録更新中のおじいちゃんがいるようなので、まぁそれまでには合格したいと思います。また次回の試験の報告をお楽しみに。では。