inada_haruaki’s blog

愛媛出身22歳大学院生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

愛媛の観光について考える

 今日は私の地元・愛媛の観光について考えていきます。

 まず、松山を押しすぎです。例をひとつ上げます。YouTubeInstagramの動画を見ていますと、愛媛県の観光に関するチャンネルや愛媛県を紹介するアカウントを見つけることがあります。その中で、「愛媛県民あるある」とかいいながら、松山市民、それも中心部を生活拠点にしている人間にしか分からないようなネタを投稿していることがよくあります。これは由々しき事態であると私は本気で思っています。松山を紹介するなら「松山」と言えばいいのに、それでは知名度が足りないからと「愛媛県」を使っとるわけですよ。「愛媛県」というなら松山以外も紹介すべきでしょうよ。

 愛媛県内には松山市以外に19の市と町があります。平成の大合併以前には70の市町村がありました。当然、それぞれに良いところ悪いところがあり、それぞれに歴史や文化があります。つまり、それぞれに観光資源になりうるものがあるはずなんですよ。さすがに旧70市町村すべてを紹介するのは無理かもしれませんが、20くらいならできると思いますよ、私は。

 ちなみにですが、愛媛ローカルのとあるテレビ局で、旧70市町村をすべて紹介するという企画をやっていた番組がありました。私の記憶が正しければ最近完遂したはずです。できんことはないということですかね。誰か超人気YouTuberにでもなればいいのに。

 四国新幹線で観光客を増やしたいとか寝言をいう暇があるなら、松山以外の魅力を伝えればいいのにと思いますね。だって新幹線が止まらなくても岡崎市には観光客が多いでしょ。沖縄に新幹線がありますか。外国人に人気なニセコだって新幹線は通ってませんよ。失礼かもしれませんが、逆に木古内奥津軽いまべつで観光客が増えたという事実はありますか?いい加減に新幹線と観光を結びつけるのはやめればいいのにと思います。

 愛媛県内すべてを観光地にした場合のデメリットも一応お伝えしておきましょう。まず、愛媛は結構長いです。東の端から南の端まで行こうと思ったらかなり時間がかかります。中心部の松山からですら数時間はかかりますから、愛媛県内全部を満喫しようと考えた場合は2泊以上が確実に必要です。ほかのデメリットとして挙げられるのが、観光資源が点在しています。つまり車移動が必須です。松山市の中心部を除いて、観光客向けの移動手段はほぼないといっても過言ではないと思います。

 今日は愛媛の観光について書いてきました。文が散らかりすぎたかなとも思いますが、思い付きで書き進めたので許してください。観光をもっと活発にしたいならできんことはないということを伝えたかったんです。もし紹介してほしいところがあるなら紹介しますよ。コメントなどお待ちしております。ではでは。


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