まぁこんなことを書くためにブログを始めたわけじゃないとは分かっているんですけど、英検に落ちたことで結構落ち込んでいて明るい話題とか書く気にならないので勢いに任せてこんなタイトルを付けました。
最初の段落が長い文ひとつだけで構成されている時点でお察しの方もいると思いますが、今日は読みにくい文章を意識して書いてみようと思っています。実は、普段の文章というのは、読んでいて内容が頭に入りやすいようにするため、文の長さや誤字脱字、段落の区切りや段落内の構成なんかにそこそこ気を使いながら書いています。時には、一度書いた文章を読み返して、違和感を感じる部分を直しまくっているうちに最初に書いた文章の形をとどめていないものを公開することもありました。今日はそれとは正反対の文章を書いてみようと思ったので、一文一文を長く続けたうえに段落構成も適当にしておこうと思います。先に書いておきますが、八つ当たりにお付き合いさせてしまい申し訳ないとは思っています。
さて本題に入っていくわけなんですが、これまでに公開した記事の中でも結構触れたことがあったはずですので、おそらくこのブログを継続的に読んでくださっている方の中には私の欠点というのをご存じの方もいらっしゃるとは思います。端的にいうと飽きっぽいという言葉に収まるんでしょうかね。集中力にしても勉強にしてもなんにしても、とにかく継続しないというのが私の欠点だと思っています。英検に落ちたのなんかがちょうどいい例になるんですが、もし仮に私が英検を受けると決めたその日から大学受験の頃のように朝から晩まで毎日毎日英検の対策をしていたらおそらく余裕で合格できていましたし、そんなに長時間じゃなくても毎日30分だけでも継続して正しい勉強を積み重ねていればこんな気持ちになるはずがなかったんですよ。じゃあなんでやらなかったのかというと、そこまで本気で合格したいと思っていなかったのか、目標に対する貪欲な気持ちが消え失せていたかのどちらかまたは両方だと思います。とにかく不合格という現実を突きつけられてまだ自分は勉強できたはずだとか思っているということは、勉強などしなくても何とかなるとかいいながら甘えていた自分がどこかにいるのを分かっているんでしょうね。
自分の甘えた感情に流されて行動して後悔するのってそこそこ辛いですよ。まぁ要するに錆びた刃を自慢気に掲げたただのガキだったんでしょう。恥ずかしいですねぇ。まぁもう開き直ってしまったのでこれを糧にうまく成長できるとは到底思えませんが、今後どうするかは時間をかけてしっかりと考えます。とりあえず寝ます。じゃ。
2024/6/24 21:17