inada_haruaki’s blog

愛媛出身22歳大学院生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

スタバカードを友達にプレゼントした方法

 昨年の私は暇だったんですよ。

 昨日書きました通り、去年のクリスマスプレゼントにスタバカードをあげましてね。その方法が一風変わったものだったので紹介しようと思います。スタバカード以外でも、QRにできるものなら何でも使える方法ですので、参考になさってください。ちなみに、私の友達はかなり楽しんでくれましたが、普通の友達にはドン引きされると思いますので安易に真似なさらないようにしてください。

 簡単に説明しますと、スタバカードのURLをQRにして、一部をくりぬいて塗り絵にして渡したんですよね。QRってある程度削れてても読み込むんですが、削れ過ぎると読み込めなくなります。私の場合は真ん中をくりぬいて、そこに数字を大量に並べ、「素数だけ塗れ」という指示をつけて印刷しました。鉛筆で素数を塗ってスマホのカメラで読み込むとちゃんと受け取れることまで確認しましたので、結構ちゃんとしたものになりましたね。

 この方法の前提ですが、デジタルカード限定の方法です。物理カードは普通に手渡しにしましたのでご了承ください。用意するものは、カードのURL(他の物でもOKです)、Excelの使えるPC、あとはプリンターと印刷用の紙(コンビニでもOK)です。次の段落から具体的に説明をしていきます。

 まず、このサイトにアクセスして、スタバカードのURLにアクセスできるQRを作ります。作った画像はいったん画像で保存しておきましょう。次に、Excelでセルのサイズを変更し、すべてのセルが小さな正方形になるようにします。そして、Excelに先ほど作ったQRの画像を追加します。リボンの「図の形式」から「調整」の中にある「透明度」を選び、画像もセルも見えるようにします。あとはサイズを調節して、QRのマスとエクセルのマスを一致させ、画像の黒のところのセルに色を付ければいじくれるQRの完成です。ここまでが結構大変なんですよね。

 あとは、半透明にしたQRの画像を消し、パズルに仕立て上げていきます。真ん中の12×12マスに黒と白が分けられるような符号を入れていき、色を抜けばQRを作るパズルの完成というわけですね。昨年の私は素数合成数にしましたが、偶数奇数や1と0なんかでもいいと思います。aとαなんかにしても面白いかもしれませんね。その辺はセンスが問われるところです。参考として、去年の私の作品を図1に載せておきますね。

図1 昨年の私の作品

 どうです?結構手間がかかって面倒でしょう?これをやって楽しむ私とこういうおふざけが好きな友達がいたので成立したパズルですからね。もしこういった友達がいないのであればこれをプレゼントするのはやめておきましょう。

 で、問題は、今年はどうやって渡すかという話ですよ。今年も同じことをやったのではつまらんではないですか。何か面白い方法はないかと考えてはいるんですが、なかなか思いつかないというのが現状です。たぶん年末までには考え付いてなんとかすると思いますので、報告を待っていただければと思います。ではでは。


  広告