inada_haruaki’s blog

愛媛出身22歳大学院生が綴る挑戦とつぶやきのブログ。

弾丸日帰り札幌の旅 3

 昨日の続きです。今日は旅行当日の朝からスタートです。

 この話の最初の投稿は以下のリンクから読めます。ぜひ最初から読んでくださいね。

inada-haruaki.hatenablog.com


 旅行当日(日曜日)の朝です。頑張って早起きをしまして、飛行機に遅れないように家を出ました。といっても、実家に帰る日と同じ時間帯でしたし、免許試験に行くときよりは遅い時間でしたので、不可能な時間ではありませんでした。今回はリュックサック1つで行きましたので、預ける手荷物はありませんでした。空港に着いてすぐチェックインを済ませ、友達に渡すお土産を買いました。あとはいつもどおり保安検査を突破して搭乗口前のロビーへ行きました。そこでやっと気づいたんですが、搭乗口がいつもの松山行きのときに使っている搭乗口の隣だったんですよ。しかも10分程度の差でしたので、ロビーには松山に行くんだろうなぁと思しき人もいました。

 面白いことに、機体もいつも松山に帰っている便と同じものでしてね。座席配置も内部の構造も同じなんですよ。当たり前といえば当たり前ですね。機内食はありませんでしたが、飲み物の提供はありました。私がJALに乗った時に必ず頼むものといえば、スカイタイムですよね。空調のせいで渇いた喉と少し火照った体にはあの冷たさと味がちょうどいいんですよ。2杯目以降は気分によりますが、大抵はコンソメスープとスカイタイムの二択ですね。今回はスカイタイムにしました。厚着をしていたもんですから、機内が暑く感じられましてね。冷たいジュースで気持ちよくなっていました。

 私が座ったのは1Kという席でした。窓側席がそこしか空いていなかったものですからね。普段なら後方の窓側を予約するんですが、前日夜の予約だったので已むを得ず。目の前は壁で足元は少々狭く、さらに手荷物は全て頭の上という制約付きの座席でしたが、窓から翼が見えない景色や普段と違う乗り心地というのは面白いものがありましたよ。

 残念ながらその日の日本列島は雲の多い天気でしてね。新千歳に着くまでに唯一見えたのは、下北半島の付け根部分、市町村でいえば七戸町から六ヶ所村くらいまで見えたものと思います。三沢基地の滑走路と小川原湖はしっかりと写真に収めましたので、そのあたりであることは間違いありません。それ以外は本当にずっと雲の上でした。次に雲が晴れたのは、雲の下まで高度を下げて北海道の大地が見えてきた頃でしたね。正確な位置情報が残っていないので憶測にはなりますが、苫小牧市上空を飛んで新千歳空港に降り立ったものと思います。よく西園寺チャンネルで紹介されている航路と一致していますし、着陸した滑走路は01Rでしたので、大きく間違ってはいないはずです。

 そんな飛行機旅を経て、実に9年半ぶりに北海道の地に降り立ったわけです。ちなみに家族旅行で1度ツアーに参加していたのが中学1年の夏でした。ひとりで行けるほどに成長したというわけですね。新千歳空港の面白い構造に興味を持ちながら、私は地下にあるJRの駅に向かっていきました。


 ようやく北海道に着きましたね。3時間にも満たない飛行機旅だけで1150文字ですか。いつまでかかるか分かりませんね。明日もお楽しみに。じゃ。


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