今日は他愛もない話でございます。
月曜は朝から晩まで学校にいたんですが、昨日今日は学校に行く予定がありませんでした。昨日授業はあったんですが夕方でしたんで、まぁ睡眠時間の確保にはちょうどいい日だったんですよ。念のために授業開始30分前に目覚ましをかけて、それ以外は何もせずに寝ました。
昨日起きた時にびっくりしましたね。寝たのは日付が変わった直後くらいだったんですが、それから一回も目が覚めずに昼を迎えていたんです。正午を過ぎたあたりまで目が覚めませんでした。つまり12時間くらいは熟睡していたことになります。どれだけ睡眠負債がたまっていたんだという話ですよ。そして今朝も9時ころまで目が覚めませんでした。普通であれば目覚ましを使わなくても8時頃には起きるんですけどね。自分でもびっくりです。
私の睡眠の環境を説明しておきますと、基本的に光と音を遮断できる部屋になっています。ただし窓がありますので、いくら遮光カーテンをしているといっても漏れてくる光はあります。そして、冷蔵庫はキッチンというか廊下にありますので、完全に無音の部屋というわけではありません。とはいえ、かなり気を使ってベッドの位置を決めましたから、睡眠にはいい環境であるといえると思います。
それにしても寝すぎじゃないかねと思うじゃないですか。実はこれでもまだ足りていないようなんです。といいますのも、今日私は1時間程度の昼寝をしています。午後3時頃に眠気が襲ってきましてね。勉強をしていたんですがキリがいいところまで進んでしまいまして。そのタイミングで布団に潜ったら即スヤスヤだったわけです。最後の力を振り絞って目覚ましはかけましたから、その後の予定には支障が出ませんでした。よかったよかった。
過去に一度、昼寝を夜までしてそこそこ大事な予定をすっぽかしたことがありました。金銭的にも信頼関係的にも大きな問題は発生しなかったんで九死に一生を得たんですが、それ以来しばらく落ち込みましてね。その経験から、やはり睡眠は大事だぞと本気で思うようになりまして、寝不足は私の最大の敵であるということに決め、なるべく早い時間から床につけるようにしているのであります。まぁ全然眠れない日もないわけではないんですが、それでも体と脳は可能な限り休めるようにしています。
昨日今日の寝方は少し不自然な気もしますが、それだけ体に負担をかけていたということでしょうから、反省して今日は早めに寝ようと思います。ではでは。