以前、虫歯が見つかったって書いたじゃないですか。あれの続報です。
簡単に前回のおさらいです。久しぶりに歯医者にいったら虫歯が見つかったんです。で、治療はもう一度検査をしてからということになりましてね。その検査と治療のためにまた歯医者に行ったというところからスタートです。
鏡とかの器具を突っ込まれながらまじまじと観察されましてね。一応、親知らずとか抜いてますっていう報告もしました。ほんで口の周り全体のレントゲンを撮りまして、状況と治療方法の説明を受けました。もうね、いつもどおりというかなんというか、やることはどこの歯医者でも一緒なんだなぁと思いましたね。さ、本題に入りましょうか。
結論からいうと、「脱灰」という状態でした。どうやら歯の表面のエナメル質というのが溶けていたようで、下手したら神経まで届くような状態だったっぽいです。まぁ確かに冷たいものをダイレクトに当てるとしみるなぁという感覚はありました。ただ、奥歯の根元付近だったのでそんなに感じることがなかったんですよね。原因はおそらくジュースとかを飲んだ後にちゃんとケアをしていなかったことだそうです。うがいするなりお茶を飲むなりしていればこんなことにはならんということを言われました。
では治療はどうしたかということを書いていきます。溶けている部分の周りには溶けかけている部分がありますから、とりあえずそれらを削りまして、穴に詰め物をして終了でした。おそらく矯正器具を貼り付けたのと同じ材質だったんじゃないかと思います。
まとめて書きましたが、検査と治療は別日でして、7/31と8/1に行ってきました。このブログの記念日だわーいわーいとか書きながら実生活では歯医者に行くということをしていたんですよ。まぁ書く内容と実生活のテンションが噛み合ってないというのはよくあることです。ご心配なく。
治療の直前、小学校の歯磨き指導で塗ったような赤い液で染めて確認をされたときに、先生が「虫歯ではないかなぁ」みたいなことを言っていた気がするんです。歯が溶けとったら虫歯っていうんと違うんかいと思いません?私は思いましてね。歯学部の友達に聞いてみたんです。すると、「脱灰は虫歯の前段階で、脱灰で溶けた部分に菌が入ると虫歯になる」という返事が返ってきました。なんやそうやったんかぁと思いつつ、大事になる前に対処できてよかったぁと思いました。
一応、お盆明けにもう一度様子を見るようですが、穴は塞がったししみなくなったんで一安心です。今後は虫歯には十分に注意して歯磨き等のケアをしっかりしようと思いますよ。ちなみに、費用は合計で8000円を超えました。まぁついでにと思って歯石をとってもらったのも含んでいますが、痛い出費ですわ。
健康って大事ですよ。ではでは。