まぁプレバトなら凡人になる程度の俳句でしょうね。
今日は俳句の話題ではなく、クレジットカードについての投稿です。大学4年生にして4枚目のカードの申し込みを昨日終えました。
過去に書いた気もするんですが、私のクレカ事情を簡単に書いておきます。特に理由はないんですが、大学生になってから、1年に1枚ずつ増やしています。1年のときにJCBカードW、2年のときに楽天銀行カード、3年のときにJALカードnaviを作りました。なんとなく日本企業というこだわりを持っているせいですべてJCBです。面白いのは、一番有効期限が長いのがJCBカードWであるということ。JALは学生カードなのであと1年弱のおつきあいになります。
今回新たに作ったのはANA学生カードです。特に理由はないんですが、なんとなくJALだけはさみしかったんでね。そもそもこれまで使いまくっているわけではありませんし、今後もっと使う予定はないので作る必要などどこにもなかったんですが、まぁいいでしょう。ちなみに、当然のことながらブランドはJCBです。
実は、ブランドをJCBに統一することによって発生する大きなデメリットがあります。それは利用可能額が増えないということなんですね。楽天は例外ですが、その他のカードは利用可能額を共有する形になっています。利用限度10万円のカードが2枚あると仮定すると、異なるブランドの場合は合計の20万円まで使えることになりますが、同じブランドでは10万円までしか使えないんです。
ただ、ANAやJALの場合はカードを持っているだけでマイルがたまりますんで、意味がないということはないんです。学生の間は年会費無料ですし。もらえるものはもらっとこうという考えです。さらにJALはマイルで航空券を買うとき、学生カード会員はなんと半額で買えるんです。これはお得でございますね。
さらにさらに、学生の間はカードを作りやすいという点もあります。ほとんども場合で親の扶養に入っていますから、返済できなくなるというケースが珍しいんだと思うんですが、学生の間にカードの審査に落ちたというのは聞いたことがありません。社会に出てからは収入や職業などにより審査が厳しくなることがあります。2ちゃんの運営だったひろゆきさんもカードの審査に落ちたことがあるらしいですから、嘘ではないでしょう。
そういえば卒業旅行なるものも計画しないといけませんね。大金が動く気がするので節約頑張ろうと思います。